あなたが主人公になるAIマンガストーリーゲーム

どんなマンガの物語を遊びたいか、ストーリーテラーに伝えてください。誰も上ってはいけない鐘楼。三分と十一年ぶんの帰り道。書類と遺体の数が合わなくなる港。あなたの選択で展開が変わり、物語は行動を記憶し、重要な場面はマンガ風のイラストになります。

今すぐプレイ料金を見る

アーリーアクセス公開中。無料で物語を始められます。

あなたを待つマンガの物語

ここから物語を選ぶことも、自分のアイデアを伝えることもできます。ストーリーテラーがあなたの選択を中心に世界を組み立てるため、同じ物語を選んでも展開は一人ひとり異なります。

九つめの鐘

学校の上に八つの鐘が下がり、八人の生徒がそれを鳴らした。誰もが何かを得て、名前をつけないまま何かを失った。九つめに縄はない。今日、四時二十分にメロンパンを買う彼が来ない。代わりに彼の上着を着た妹が現れる。

徒歩三分

彼は十一年前からあなたの家から三分の場所に住み、壊れた自販機の前で二百十一回あなたに追いついた。今日は来ない。代わりにクラスメイトが彼の受験票を差し出す。書かれた学校は、この県にはない。

底流

三年で十四体が湾から上がり、十三体は事故と処理された。港湾局の書類を扱うのはあなただ。そのうち十一件にあなたが判を押した。十四件目の書類は他より薄く、防波堤の反対側で見つかっている。

部員がひとりの部

校内で最も古い部には部室と予算があり、名簿にはひとつだけ名前がある——あなたの名前が、見覚えのない筆跡で。書類は数十年前のもの。活動内容はたった一語で記され、教員の誰もそれを説明してくれない。

覚えているライバル

あなたは彼女に負けたことがなく、会ったこともない。それなのに彼女はあなたの型も癖も、去年の春に隠した怪我も知っている。組み合わせ抽選で、話の続きのように微笑む。「三度目ね」。あなたが出た大会は二回だけだ。

窓を開けたままの夏

実家の店は九月に閉まる。誰もそれを口にしないと決めている。夕方のシフトの彼は、居残る理由をいくつも見つけてくる。ふたりとも暦の話はしていない。残り十一週。そのうち三週を、あなたはもう強がるために使ってしまった。

自分で決めてもかまいません。机にすでに名前が貼られていた転校生。終点の一つ先まで走る電車。一文で言えるなら、その中に入れます。

あなたを覚えているマンガの物語

従来のマンガでは、すでに描かれた物語を読み進めます。ルーンブックでは、マンガらしい空気や勢いを失うことなく、その先を自分で決められます。あなたが動けば世界が応え、その選択は物語に残ります。

後付けのタグではなく、その画で描かれる

重要な場面は、墨のような線、スクリーントーン、表情豊かな顔、コントラストの強い構図を使ったマンガ風のイラストになることがあります。選んだ物語に合う画風で描かれ、後からフィルターを重ねただけの見た目にはなりません。

少年・少女・青年——作風は崩れない

トーナメント編はトーナメント編として読めます。段階的な試練、代償のある強さ、痛みを伴う友情。学園の恋はそのとおりに読めます。距離、ためらい、伝わらないまま伝わるもの。港の物語は静かで大人のままです。選んだ作風を、望むかぎりストーリーテラーが保ちます。

序盤で見逃したライバルが、ずっと後になって戻ってくる。ストーリーテラーは、その意味まで覚えています。

アークはちゃんと終わる

長く続く物語は筋を見失います。ルーンブックは物語があなたに交わした約束を記録し、必ず果たします。アークが閉じるとき、それはあなたが勝ち取ったもので閉じ、次のアークはやり残したものから育ちます。

遊び方

  1. アークを選ぶ

    用意された物語を選ぶか、一文で伝えてください。どんなマンガにしたいか言えば、ストーリーテラーがその作風に合わせます。

  2. 自分の言葉で動く

    したいことを書くだけです。選択肢メニューはありません。「朝礼の前に鐘楼へ上る」と書けば、物語はそこへ連れていきます。

  3. 重要な場面をイラストで見る

    印象的な場面は、物語に合った画風のマンガ風イラストとして現れることがあります。

  4. 続けるか、終わらせるか

    ひとつのアークを結末まで遊ぶことも、同じ世界の次のアークへ進むこともできます。あなたのしたことはすべて有効なままです。

日本語でも英語でも遊べるAIマンガゲーム

日本語・英語・スペイン語で遊べます。物語は翻訳されるのではなく、選んだ言語で書かれます。だから作風がそのまま届きます——少女マンガの告白は少女マンガの告白として、青年マンガの尋問は冷たいままで。

読み終えて、まだ足りなかった人へ

二次創作は続きを書かせてくれます。これは続きを生きさせてくれます。好きな物語が始まる場所——転校、大会、最後の夏——から始めて、主人公が他人ではなくあなたの選択をしたらどうなるのかを確かめてください。

よくある質問

自分だけの物語を生きるAIマンガゲーム | ルーンブック